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「婦人画報」6月号に茶箱あそびを紹介していただきました。

5月1日発売の「婦人画報」6月号で水円舎の茶箱を取り上げていただきました。なんと12ページ小特集。

前半は日本茶や茶道の伝道師としてご活躍中の遠州流茶人ティアス宗筅さんと茶箱旅に出かけています。
また後半はふくいひろこの茶箱コレクションと、水円舎プロデュースの茶箱「買えるひと揃い」春夏秋冬バージョンも掲載。水円舎の名のもと活動を始めて2年半、「いまの日本の手業でできる、わたしが考え得る理想の茶箱」を作家さんや職人さんにお願いしてきましたが、、素敵な作品が出来上がるたびに大好きな作品ばかりで、別れるのがつらい、、とジレンマに苛まれてきました。しかし、このたび婦人誌で販売を含めたオファーを頂いたことは、次へと歩を進めるよう強く肩を押されたのだと感じています。自身が表に出るのは苦手なふくいですが、日本の技や、作家さんの個性などをいっぱい詰め込んだ水円舎の茶箱はどこへ出しても恥ずかしくないという自信があります。かつて茶道を伝える雑誌の編集長だった頃、「どうすれば、もっとお茶の楽しみを伝えられるか」「見せかけのファッションではなく、お茶の本当の魅力を知ってもらう入口を、現代感覚でどうやって作れば良いか」ということを日々考え続けていました。その経験が、今の活動に繋がっています。

今回の嬉しいお話は、心強い友人たち、編集者さん、カメラマンさんなど、たくさんの方のお力で、かたちになりました。もっと気軽に、もっと日常に、お抹茶の楽しみが広がればとの願う水円舎のこと、知っていただくきっかけとなれば嬉しいです。