水円舎の仕事

水円舎

ふくいひろこ/プロフィール

京都生まれ、京都育ち。
編集者、水円舎主宰

大学卒業後、茶道美術専門の出版社・淡交社に
編集者として二十五年以上勤務したのちに独立。
在職中は雑誌「なごみ」「淡交別冊」などの
編集長を務めたほか、
茶道やその周辺に関する単行本やムックの
企画・編集を担当。

現在も茶の湯などの
日本文化や京都ものの紹介を中心に、
書籍・雑誌等の企画・編集・執筆を行なっています。

茶 箱

幼い頃から暮らしの中で親しんできた日本茶の習慣や、趣味の茶道を通して、20年ほど前から「茶箱あそび」に覚醒。フリーランスになって、初心者向けのあそびの茶箱入門書『はじめての茶箱あそび』を上梓し、日本の伝統文化に触れる1つの方法として、「茶箱」というスタイルを提案しています。さらに、これまでの経験や、京都の地の利を生かして、伝統的な作家や若手の工芸作家の作品をコラボさせたオリジナル茶箱のプロデュースを行い、展示会などの催しを不定期に開催しています。

編 集

大学卒業後、茶道美術専門の出版社・淡交社に編集者として25年以上勤務したのちに、2016年に独立。
在職中は雑誌「なごみ」「淡交別冊」などの編集長を務めたほか、茶道やその周辺に関する単行本やムックの企画・編集を担当。

現在も茶の湯などの日本文化や京都ものの紹介を中心に、書籍・雑誌等の企画・編集・執筆を行なっています。

日本文化周辺、
京都に関わる編集・執筆がテリトリーです。

2016年11月「和樂」12・1月号、茶箱特集の一部で構成・文を担当
2016年12月「ミセス」新年号、京都特集で茶の湯ページの構成・文を担当
2017年1月 単行本『春日大社 千古の杜』(角川書店・井浦新著)編集協力
2017年3月 自著『はじめての茶箱あそび』(世界文化社)出版
2017年4月「婦人公論」で連載「ほっこり、京の菓子」開始
2017年10月「Discover Japan」11月号から連載「本物の職人」の文章を担当
2017年12月 単行本『愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』(世界文化社・堀内明美著)編集担当
2018年6月 単行本『茶席の和菓子帖』(世界文化社・千和加子監修)編集担当
2018年7月「ミセス」8月号、京都特集の一部で取材・スタイリング・文を担当
2019年1月「ミセス」2月号、奈良興福寺特集で茶の湯ページの文章を担当

古き規矩に則りつつ、現代生活にふさわしい茶箱と道具をプロデュースしています。

2017年5月 フランス パリ(エスパス・ベルタン・ポワレ)
水円舎オリジナル茶箱の展覧会「茶箱の小宇宙」(5/9〜13)

2017年6月 ドイツ ケルン(天理日独文化工房)
水円舎オリジナル茶箱の展覧会「茶箱の小宇宙」(6/2〜7/1)

2017年9月 京都(ギャラリー富小路)
水円舎オリジナル茶箱の国内初展覧会「茶箱の小宇宙2017」(9/18〜24)

2018年3月 京都(ギャラリー富小路)
二人の陶芸家(粟田焼・井戸茶碗)による茶箱用茶碗の展示「茶箱の小宇宙2018はる」(3/3〜10)

2018年4月 ギャラリー富小路 常設展示開始(2018年3月末まで1年限定)

2018年9月 京都(ギャラリー富小路)
茶箱に関する布をテーマにした展示「茶箱の小宇宙2018あき」(9/16〜24)