Editing Writing

編集執筆

伝統文化や
和の暮らしなど
日本の美しき
モノ・コトを
本や雑誌の
お仕事を通して
伝えられればと
思っています

テリトリーは日本文化やその周辺。
編集執筆をした単行本や雑誌、
その一部を紹介します。

編 集

愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99(世界文化社)
●丸太町通を挟んで京都御苑の南側に位置する「うるわし屋」は、質の高い生活骨董を扱う人気店。
夫とともにこの店を経営する著者は、大の茶箱好きとしても有名です。
●本書は、そんな著者が長年にわたり組んできた茶箱・茶籠コレクションの集大成です。
幕末から昭和初期までの道具を中心に組んだ空前絶後の99点は、どれも「使って、楽しむ」ことを前提とした、実用の品々でもあります。
●本書に掲載された99点を楽しんだあと、100点目はぜひともあなたに組んでほしい…というのが著者からのメッセージです。

編 集

茶席の和菓子帖 お茶を楽しむ(世界文化社)
茶席でどんな和菓子を出したらいいのか? そんなニーズに応えてくれる本です。四季折々の風物や行事に沿って、茶道家元夫人である千和加子さんが130あまりの和菓子を厳選。昔からある定番和菓子、最近できた新しい和菓子。どれも茶席にふさわしい味です。最終章では、
和菓子のいただき方と盛りつけのコツが、プロセス写真でわかりやすく紹介されており、茶会の「予習」「復習」にも役立ちます。もちろん、手土産カタログとしても使える一冊。

執 筆

Discover Japan 2018年12月号 Vol.86(枻出版社)
いまの時代、ただモノを選ぶのではなく、その背景やストーリーが求められるようになってきました。その最たるものが職人が手がける逸品。ここ最近、伝統的な職人の技術を生かしたスタイリッシュなプロダクトが増えてきています。丁寧につくられたものは私たちの人生や暮らしを豊かにしてくれます。

そこで各分野の目利きが認める職人の手技、その生き方、物作りの志まで迫り、本物の逸品を紹介いたします。暮らしに必要な日用品から身にまとう衣服、携行したいモノまで幅広く取り上げます。自分の人生や暮らしを豊かにしてくれる逸品、そして年末の贈り物需要にも参考になる特集です。


※2017年11月号から2018年12月号まで、連載「本物の職人」で文章を担当しました

執 筆

ミセス 2019年 2月号 (文化出版局)
〈特集〉奈良、興福寺へ
1300年の歴史を持つ興福寺の中金堂(本堂)が、300年ぶりに再建されました。
今回は女優の木村多江さんが興福寺の魅力に迫るとともに、落慶法要の様子もお届けします。

木村多江さん、興福寺の寺宝に出会う
木村多江さんが、中金堂をはじめ、国宝の阿修羅像といったあまたの寺宝に出会います。

千宗屋さんによる「中金堂落慶法要献茶式」
10月7日から5日間にわたる落慶法要で行なわれた千宗屋さんによる献茶式の様子を紹介します。


※上記特集ページの文章を担当しました